第23回大学対抗戦
審査会
Match Results
| ライト級 第5試合 | 判定勝ち | 〇 小川 一颯 日本大学 | VS | ✕ 小川 輝 中央大学 |
|---|---|---|---|---|
| ライト級 第6試合 | 判定負け | ✕ 五十嵐 大裕 日本大学 | VS | 〇 小豆嶋 幸旭 専修大学 |
| バンタム級 第8試合 | 判定勝ち | 〇 半澤 壮麿 日本大学 | VS | ✕ 浦野 源生 創価大学 |
| ウェルター級 第10試合 | 判定負け | ✕ 澁谷 海朋 日本大学 | VS | 〇 橋口 朝陽 國學院大学 |
出場選手全員が母校の栄誉の為にポイントを背負い闘う年に一度の学校対抗戦が6月21日(日)國學院大學たまプラーザキャンパスにて行われました。
我が校からは4名が出場となり、自分自身の勝利の為、部員たちの期待に応える為、そして母校の為というトリプルプレッシャーのなか激闘のゴングが鳴りました。
先陣を斬ったのは副将の小川選手(法3)、部内では練習全般を組み立て指揮する立場で、新しく入った部員や後輩を指導しながら自分の練習もこなしての出場となりました。
1R序盤ははやり動きの硬いところはありましたが、パンチで詰めて首相撲からのヒザを突き刺すといった自分の攻撃パターンでペースを掴み始め、2Rはしっかり足をつかって
攻撃をかわしながら当てていき判定は3-0、見事勝利を掴みました。身体能力も高くセンスもある中、手が上がらず今回5戦目で大きなプレッシャーを受けながら初勝利となりました。
これで勢いに乗り9月からのトーナメントそして後楽園での活躍に大きく期待です。
第6試合に赤コーナーからリングインは前の試合で勝利した小川選手と同じライト級の五十嵐選手(文理2)です。この選手は練習においてキツイ練習の中でも声を出して活気付けてくれる ムードメーカーであります。1Rゴングと同時に前へ出てパンチを集中的に当てていきます。攻撃も上手くかわして常に自分の距離での闘いを展開して着実に勝利ポイントをあげていきましたが、 2Rさすがは根性の専修大、小豆嶋選手にキッチリ反撃に転じられペースをもっていかれながらも応戦しましたが、スタミナが追いつかず判定となり、手が上がりませんでした。 昨年の後楽園大会でのデビュー戦から2連敗となりますが、キツイ練習でも声を出して皆を助けた分、今度は他の部員が勝利へ向かわせてくれる事でしょう。スタミナじゃい ス・タ・ミ・ナ!
バンタム級第8試合は芸術学部2年 半澤選手です。この選手はとにかくキレッキレの攻撃スピードです。パンチからキックのコンビネーションが素晴らしく、ワン・ツー・ミドル をほぼ同時に出すことのできる部内でただ一人の部員です。落ち着いた立ち上がりではありましたが、両者の探り合いのキツイ一発一発が息をのむ闘いでありました。お互いに1発もらえば2発返す、2発当たれば コンビネーションでまとめて返す、まさに倍返し! 何度かパンチがヒットしてヒヤッとさせられる場面はありましたが、キレのあるキックをしっかりと当てて判定勝利となりました。 昨年のトーナメントでは悔しい結果でしたが、本年はスピードに加えパワーもアップしてベルトを狙います。ご期待ください!
本日の最終試合となるウェルター級第10試合に文理3年の澁谷選手が出場しました。昨年は教員になる為の活動に集中して 試合出場を控えた為、1年ぶりの公式戦の出場となりました。 試合に出場しなかった分、しっかりと練習をして今年に入ってからは他団体の試合にも出場し、勝利をつかんで経験値もアップして臨みました。 1Rから落ち着いた攻防ではありましたが、後半に橋口選手の打撃が連続してヒットし痛恨のスタンディングダウン。巻き返しをはかった2Rでしたが、パンチとキックのコンビネーションが思うように出せず攻撃パターンの豊富さに勝る橋口選手に軍配が上がりました。 一途に練習を重ねてきただけに悔しい結果となりましたが、後は自分が負ける気がしなくなるまで練習しかありません。 ポテンシャルは抜群にある選手です。次は必ずやってくれると信じます。
対抗戦に先立ち選手登録審査会が行われ、我が部からは堀内佑都(文理2)、石井壱賢(法1)の2名が筆記、スパーリング審査を合格し、新しく選手登録をしました。