チャンピオントーナメント
ワンマッチ
審査会
Match Results
| ワンマッチ フェザー級 第2試合 | KO負け | ✕ 石井 壱賢 日本大学 | VS | 〇 牧 優真 東海大学 |
|---|---|---|---|---|
| ワンマッチ 60kg級 第3試合 | ドロー | △ 田口 大遥 日本大学 | VS | △ 市川 煌弥 國學院大学 |
| ワンマッチ ライト級 第4試合 | 不戦勝 | 〇 間根山 馨 日本大学 | VS | ✕ 樺澤 利空 國學院大学 |
| トーナメント フェザー級 第9試合 | 判定負け | ✕ 齊場 時大 日本大学 | VS | 〇 渡邉 志道 拓殖大学 |
| トーナメント ライト級 第11試合 | 判定負け | ✕ 小川一颯 日本大学 | VS | 〇 辻 仁 東海大学 |
| トーナメント フェザー級 第12試合 | ドロー 優勢判定 相川 | △ 脇本 真太 日本大学 | VS | △ 相川 耀佑 中央大学 |
| ワンマッチ バンタム級 第13試合 | ドロー 優勢判定 松崎 | △ 松崎 勇太 日本大学 | VS | △ 半澤 壮麿 日本大学 |
| ワンマッチ ウェルター級 第14試合 | KO勝ち | 〇 野原 康煕 日本大学 | VS | ✕ 橋口 朝陽 國學院大学 |
対戦選手(試合順)
東海大学 牧選手
國學院大学 市川選手
拓殖大学 渡邉選手
東海大学 辻選手
中央大学 相川選手
國學院大学 橋口選手
今大会がデビュー戦となる石井(文理1)は緊張気味にリングイン しっかりとガードを上げて挑むも1R早々にローブローをもらい、なかなかペースが掴めない中2度目のローブローで苦しみました。 対戦相手の東海大 牧選手のパンチに押され前へ出ることができず1R終盤にスタンディングダウンをとられ、2R目も終始ロープを背にする場面が多くコーナーに詰められてパンチの集中砲火を浴び2度目のダウンとなりTKO負けとなりました。この敗戦を活かすことが次への大きな一歩となります。課題は見えた 次戦へ前進です!
法学部1年の田口も今大会が学生キックのデビュー戦となります。経験者だけあって落ち着いた動きをみせますが、フットワークの軽い市川選手を捉える事がなかなかできません。上下に振り分けた上手いコンビネーションをかけていきますが1Rは少し動きの硬さがあった展開でした。2R目はスタートから攻めに転じて動きますが、ガードが下がったところにパンチをもらう場面もあり課題が残りました。お互いに決定打が得られずドローとなりました。
9月の予選では見事なKO勝利を納めた齊場(文理2)のフェザー級準決勝戦です。とにかく引かない度胸あるファイトスタイルでメキメキと実力を付けている齊場の1R、お互いにコンビネーションで誘いをかけながらの立ち上がり、パンチの応戦から入った右フックがヘッドギアを揺らし態勢を崩してしまいダウンのコールを受けてしまいました。その後も冷静にチャンスを狙う展開でしたが、ダウンを取り返せませんでした。安全上ストレートよりフックでバランスを崩すとダウンをとられやすくなります。アグレッシブに勝利を求める素晴らしい試合をする選手なだけに悔しい敗戦となりました。しかしながらまだ2年生、これからが楽しみな選手です。
我が部の副将でありトレーニングリーダーでもある小川(法3)のリングインです。後輩を指導する事で自らも力を付けてきており、気合十分でのライト級準決勝戦です。 序盤より両選手スピード感のある攻防を展開し、蹴りで間合いを詰めてパンチを打ち合う打撃戦の様相で、1Rは互角のままゴングとなりました。2R目攻め込んでくる東海大 辻選手に対しカウンターを狙うもうまくかわされながら混戦状態のなか、ブレイクからの再開直後にお互いのぶつかり合いのタイミングで大きくバランスを崩しダウンのコールを受けてしまいました。取り返しの反撃にでたものの2R最終のゴングが鳴り、判定をとることができませんでした。悔しい結果でしたが、動きもこれまでとは変わりレベルが各段に上がった選手です。ラストチャンスにはなりますが、来年に大きく期待です。
期待のバンタム級 脇本(文理3)の登場です。とにかく相手選手の攻撃が良く見える目の良い素晴らしい選手です。軽量級ならではのスピーディーな試合運びで両者コンビネーション攻撃の応酬の1Rでした。 2R目もお互いにチャンスを逃すまいと誘いながらの攻防となりましたが、中盤に差しかかったあたりで、脇本の動きが悪くなり追い込まれる場面がありました。パワーを付けた分減量が厳しくなりスタミナへの皺寄せがきてしまったようです。 公式結果はドローでありましたが、トーナメントは優勢判定をつけどちらかが決勝に行くルールです。残念ながら決勝へは進めませんでした。2年連続で準決勝での敗退となりましたが、実力は申し分ありません。来年またチャレンジしてベルトに期待です。
チャンピオントーナメントというベルトを懸けた闘いとなるので、同じ階級で勝ち進めば当然に同門対決になる可能性はあります。バンタム級 4年生VS2年生の対決となりました。お互いに手の内は知り尽くしていますし、キックを始める前のベースにある空手の流派も同門という本当にやりにくい者同士での準決勝戦です。スピーディーな攻防戦を展開し結果はまさかのドロー、そして優勢判となり僅差で松崎が決勝戦へ駒を進める事となりました。食らいついた半澤の素晴らしいファイトに応えるためにも松崎はベルトを獲らなくてはなりません。気合を入れて決戦の地、後楽園へ向かいます。
昨年度ウエルター級を制し、本年は連覇をかけてチャンピオン野原(法3)の準決勝戦です。1Rから更に磨きのかかった強烈なパンチを繰り出し追い込んでいきます。2R目同様に誘いのローからパンチを繰り出しジリジリとプレッシャーをかけていき中盤にきたちゃんすを見逃さずパンチラッシュをかけスタンディングダウンを奪うとペースをつかみ、再度パンチのラッシュで2度目のダウンを奪いTKO勝ちとなりました。連覇必至で後楽園に向かいます!
対抗戦に先立ち選手登録審査会が行われ、我が部からは浅野亮平(文理2)、新倉温人(生産工学2)、山口湖央(法2)の3名が筆記、スパーリング審査を合格し、新しく選手登録をしました。
